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「自分が苦しんだことが他人の役に立つ」 blog 97th

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01 /01 2016
これまでに自分自身が、

親、兄弟、友人、学校や会社の先輩方から

いただいたアドバイスは、

どれもその人が苦労したり

大変だった経験をもとにしてくれたものが

多かったように思います。


それは、

アドバイスしていただいた方々にとって

教訓となっていることだったので、

未熟な私へ教えてくれたのだろうと思います。


自分を含め、

人は他者へアドバイスをするとき、

自分の経験に基づいてすることが多く、

「自分の経験では、こうだったから、こうした方がいい。」

という話の流れになることが常。


ぶっちゃけ、

アドバイスをくれた人が信用できる人ならば、

そのアドバイスには従ってみる方がよいと思います。


だって、

自分が経験するかもしれないことを先に経験し、

わざわざ、経験したからこうだったとか、

ああだったとか言ってくれているのですから。


しかし、

アドバイスを聞くことってそんなに簡単ではありません。


自分のやり方でやりたいし、自分のやり方がいいと

信じているところもありますので、

それを壊すのってそんなに簡単ではないはずです。


でも、アドバイスをする人は、

失敗しそうなやり方とか考え方を知った上で

言っていることが多いのでアドバイスに従わなかったら、

中々うまくはいかないはず。


人の話を聞くことは我流を捨てることにつながるので

難しいように思います。
(だから、努力が必要なのですが(笑))


本気で自分の掲げた目標を達成したいのであれば、

失敗しそうな我流を捨て、人のやり方に従ってみるというのは

至極当然のことかもしれません。


アドバイスとは、

自分の経験を基にした相手への助言であり、

自分の苦労がそこには詰まっています。


だからこそ、自分が苦労したことは、

他人の役に立つはず。

そして、そのことを、

アドバイスする側、される側が知っているのと、

そうでないのとでは全然結果も違ってくることでしょう。


自分の苦労を苦労で終わらせるより、

他人の役に立つ方が100倍良いはずと

思っております。


明日に繋げます。
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