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「楽しみは『ある・なし』ではなく、感じるか否か」 blog 92th

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09 /23 2015
「存命の喜び、日々に楽しまざらんや」

徒然草の一節より。


この一節は、

「せっかく生きているのだから、その喜びを感じつつ、

日々に楽しく生きること」

という意味です。


ただ漠然と日々を過ごす状態で

楽しみを日常の中に見つけるのは

中々難しいものです。


この状態が長引けば、

毎日がつまらないことで埋め尽くされ、

主体的になることが出来ず、楽しみは、

棚から牡丹餅のようなものとなっていきます。


例えば、

今年の楽しいこと、楽しみは…

「今年公開の超大作映画だけ…」

「もっと他にあるではないですか!!」

と言いたくなるのですが、

とにかく待ちの姿勢なのだから、仕方がないのです。


「今、楽しいことがない」という状態が同じだとしても、

「何か楽しいことないかな」って思っているのと、

「なんでこんなにつまらないことばっかりなんだ!」って

思っているのは、同じことではありません。


楽しみは「ある・なし」ではなく、日々を生きる中で、

常に探し、その中で「感じるか否か」ということのように

思います。


感度を上げることでのデメリットなどはなく、

上げれば上げただけ、キャッチ出来る情報が増えるのですから、

身近な人がくれた小さな親切にも気がつくことが出来るはずです。


大切なことはそれを自分の目で見つけていくこと。


自分の目で見つけていけば、ますます感度が上がり、

小さな楽しさがまわりにたくさん落ちていることにも

気がつくことでしょう。


感度を高くしていけば、

得られる情報が増え、選択肢もそれだけ増えていきます。


そうすれば、

これまでない選択をすることができ、人生においても

これまでない角度の舵をきれるのです。


せっかく生きているのですから、

その喜びを探し、感じつつ、

日々に楽しく生きることが大切です。


今日という日が明日もやってくる

ことはないのですから。


本日はここまで。

明日に繋げます。


今日も明るい「未来」へ向かって

「人生」を楽しみましょう!
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